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貞一の手紙
前略

太鼓合宿にご参加いただきました皆様、お元気ですか。
そして本当に有難うございました。

この一年は僕にとってはとても大きな一年であり、
良いことも悪いことも含め、色々あった年でした。
時には自信を無くし、自分が舞台に立つことを疑ってみたり、
時には自分勝手に突っ走ってみたり。
まあいつでも実はそうだったりするわけですが、
この合宿で一年を締めくくれたということは、
僕にとってはとても大きな喜びでもありました。



お散歩




馬!


この仕事を選んでから、いつのまにか13年が過ぎ去ろうとしています。
ですが自分の考えを持てるようになって来たのは、
本当に最近のことのように思います。その中で最後にも言いましたが、
たくさんの人たちが出会い、そして認め合うこと。
そんなことが僕の仕事の中でできないだろうか。
そんなことを思うようになってきていました。

あのチームは嫌だ、何でこのチームの舞台なんか見に行くの?
この人の指導ってさ。いろんな嫌な話も耳に入ります。
でも思うんです。いろんな人がいていい。いろんな舞台を観て、
いろんな人の指導を受けて、いろんなことをやったらいい。
そして自分の大好きなことや、チームや舞台を見つけられたら、
そんな素敵なことはない。好みがあって、好き嫌いがある。
だからいろんな人間が存在するし、その意義があるんです。
否定するのは簡単ですが、実はそんなことも自分との考え方の違いだったり、
好みの違いだったりするということに、やっと最近気づきました。

まずは出会ってみよう、色んな人に。
せっかくこんな素敵な仕事をさせてもらえているんだから。
一年の終わりを、支えてくれてきた人たちと過ごしたい。
太鼓を通して出会っていたい。そんな風に思うことは、
僕にとってはとても自然なことでした。
大阪、名古屋と自分を支えてくれている人たちが出会ったら?
そんなことを考えたらどきどきしました。
本当は誰も知らない人がいるともっと良かったなと思うくらいです。

僕はとっても普通の、というよりどちらかと言うとあかんたれな人間です。
今まで言ってきたことは、誰のことでもない、僕自身のことだからです。
好き嫌いのはっきりした人間ですし、口もとっても悪いです。
ですが、いつだって人間はかわっていける。
それには色んな人たちと、大好きなことを通して出会っていくことが一番かなって思うんです。

今回のことも色んな方の協力で実現しました。
言い出しっぺのようこちゃんありがとう。
それがなかったらこの合宿は無かったよ。
会場を探して人数さえ伝えればいいように手配してくれた清ちゃん、
ほんまに助かりました。同封した写真は僕からではありません。
小成さんから皆様へです。
大阪から、愛知から、忙しい中かけつけてくれたみんな、
本当に有難う。僕にとってはとても素敵な時間となりました。
これからもかけがえのない時を重ねていけたらいいね。
これからの時間がみんなにとって、素敵な時間でありますように!!!

 そしてそんな時を、一緒に過ごせるといいな。

                      さだいち

そりゃ、うてー!

記念の一枚

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川田貞一 | 【2004-12-19(Sun) 20:23:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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