スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
CROXING合同練習Vol.2
3月14・15日、2回目の合同練習が、今度は京都のらくさい太鼓道場で行われました。

 で、今回は、私たちがともにステージを創る仲間を紹介したいと思います。



『よっちゃん』=川原崎能弘(かわらざきよしひろ)。パワフルでダイナミックなパフォーマンスが持ち味。彼の打つ桶太鼓は、一言で表すと「圧力」。鋭く力強いバチ先から繰り出される「音」は「想い」とともに怒涛のように迫ってきます。よく高熱をだすのが玉に瑕で、2月の合同練習でも騒鼓に風邪を置いていきました。辰哉と張り合うことに命を燃やす、祭衆のリーダー。
yocchann
makocchan


『まこっちゃん』=中嶋真(なかじままこと)。力強くしてやわらかい身体の持ち主、4人の子を持つ心優しき大太鼓打ち。しなやかに飄々となんでもこなす名人芸が魅力的。お猿さんを演れば右に出るものは無し。自分の得手不得手をきちんと心得ている、コソ練上手。祭衆のお父さん。


『利一くん』=山内利一。音大打楽器科出身で邦楽も操る、祭衆の核。プレーヤーにして作曲家、ディレクターまでこなす超多忙人。厳しいまなざしと、かわいらしい笑顔のギャップが魅力的。出すぎず引っ込みすぎずちょうど良い匙加減は、音楽に最高の味付けとなっています。祭衆のマイスター。
reachman


『ゆみな』=新井優三菜。スタイル抜群のパワーヒッター。2代目猿でもあるらしい。ちょっと前までは、彼女自身がサルっぽかったような・・・あら失礼。ところがどっこい実は片付け上手、お花を扱わせたらナンバーワン!女の子らしい素敵な苦労人。祭衆のアロマ。
yumina


『のぶよ』=黒田展代。最近母になった。ベビーフェイスとは裏腹に音楽に対する姿勢はシビア。彼女にしか出せない音を、とメンバー全員が期待を寄せています。しなやかな振りから生みだされる音には彼女ならではの深みとやわらかさがあります。祭衆のマスコット。
nobuyo


『ひでくん』=由良英寛。期限付きのプレーヤー。何年か後には実家のお寺を継ぐ約束をして、現在活動しています。ひとつひとつの公演が最初で最後だということを一番わかっているのは、彼かも知れない、ですね。桶太鼓を担いだときの彼の動きには大注目です!祭衆の潤滑油。
hide


『けいさん』=松尾慧。竜笛・篠笛奏者。笛をふきふき飛び跳ねる様子はまるで和風ティンカーベル。時には軽やかに、時には力強く。この人の許容範囲はいったいどこまでなのか?!ふんわりとやさしい話しかたで、いつもホッとさせてくれます。祭衆の妖精。

 以上、7名が祭衆のメンバーです。どうです?楽しみになってきたでしょう?

 さて、曲がだんだんとあがってまいりましたよ。今回の合同練習前にも相次いで2曲分の楽譜が届き、いままでの曲の続きの指示があり、ものすごい勢いで毎日が過ぎてゆきました。合宿の2日間で5曲分の打ち合わせと、次の新曲への課題と宿題が出され、最後には「プロが2チーム一緒にやるっていって、選抜されたこのメンバーでこの程度じゃ、許さんよ!!」って誰かが言ったとか言わないとか?

 練習もそろそろ終了か、というところに「のぶよ」の5ヶ月になる愛息子、「童心くん(いい名前でしょ。)」がつれられてきました。もうね、すんごいかわいいですよ。うちの「巧哉」、アイドルの座が奪われそうです。いえ、もう奪われました。な~んちゃって。でも、こどもって本当に素敵ですね。いるだけで、疲れているメンバー全員を笑顔にしてくれました。

おこちゃまコンビ



 あぁ、なんてしあわせな日々・・・感謝、感激、雨あられ・・・そうそう雪すごかったですよね、この時期にしては。どういうこと??
スポンサーサイト
小林潤子 | 【2005-03-16(Wed) 21:13:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
書いた人
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。