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Touch The Sound
みなさんこんにちは。GONNAofficeのYです。
突然ですが、今日は映画の紹介です。

「Touch The Sound そこにある音。」
出演:エヴリン・グレニー、フレッド・フリス、オラシオ・エルナンデス、鬼太鼓座
監督・撮影:トーマス・リーデルシェイマー
2004年ドイツ




 パーカッショニストのエブリン・グレニーの創作風景を追いながら、
「音の存在」を探るドキュメンタリー映画。
聴覚障害者である彼女が「音」を体全体で受け止め、発信していく姿を通じ、
「音」をめぐる旅が続く。
旅の中では日本で「鬼太鼓座」とセッションをしたり、
スコットランドで母校の中学校で打楽器を教えたり、
楽器だけでなく音の出る何か用いて様々な「音の響き」を探していく。
ライブシーンはフレッド・フリスとのセッションが中心で、
最後のマリンバの演奏は彼女が自分が創り出す「音」を
大切にしていることが深く心に沁みる。
 音楽が好きな方はもとより、打楽器が好きな方、
また実際に演奏している人が観ても楽しめる映画です。
公式HP ⇒「Touch The Soundtouch the sound


実は、私はまだ観ていません(笑)。
この映画を観た(ひろーい意味での)GONNA関係者が、
感想などをこちらにアップしてくれるといいなとおもいつつ。

公開は、名古屋は、今池の名古屋シネマテークで4/8(土)からです。
4/8.9はGONNAは、多治見の幸兵衛窯でイベント出演ですねぇ。GONNAか映画か!?、両方か?!
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その他 | 【2006-03-06(Mon) 23:02:16】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
コメント
この映画、私も先日、新聞で記事を見ました。
目が見えないミュージシャンはいるけど、耳の不自由な人とは・・・と驚きです。
音をどう捉えているのか実際には我々には理解できないでしょうが、しかし重要ですね、「タッチ」って。素手は特に。
最近バレーボールを再開して、ボールへのタッチをよく意識しています。
大阪は4/15からのようで、見に行きます。
2006-03-12 日 23:38:37 | URL | 鶯 #- [ 編集]

鶯さま

>素手は特に。

確かに、素手だと温度や手触りをかんじますよね。
「手当て」というのは言葉の通り手を当てること、から来た言葉だそうです。手を当てるだけで、温度が伝わることで治療になったりすることもあるのでしょうね。

we gonna後半戦のスタートは4/15神戸です。
お待ちしております!
2006-03-16 木 23:09:19 | URL | Y #zmCw2j2s [ 編集]

「Touch The Sound」の前売券がGONNAで買えちゃいます。
ご希望の方は、メールか、電話か、伝書鳩でご連絡下さい。
2006-03-24 金 15:18:05 | URL | Y #- [ 編集]
僕はグリーニーさん(と聞こえるので)とカナダのバンクーバーとニューヨークで「マリンバスピリチュアル」を演奏しました、彼女は倍音の高音の部分と低音が骨振動で聞こえるそうです、そしてスピリチュアルの太鼓の掛け声には御自分も反応して声を出してましたね、あの時の画像は出しては駄目と言われてます、さすがアメリカの某プロモーション会社。
 グリーニーさん、可愛いんだ!そして彼女のネイティブアメリカンの歌とダンスは最高だよ、もーちっちゃい子が歌って踊ってるのと一緒、そういうのも見せて欲しいな。
2006-03-24 金 18:50:30 | URL | K^o^mn@Cama #aYDccP8M [ 編集]
ネコです。

映画[Touch The Sound]のホームページにいくと、なんともいえないマリンバの音がして来るのです。
曲というより単純な音の連なりです。
この音だけで、見たい、と思いましたね。

しばらくこれを聞いてから、予告編にいって見ました。
「聴くというのは何かに触れることよ」
聴覚を失ったパーカッショニスト、エヴリン・グレニーのこのコトバがありました。
鼓膜が振動しているだけで、あんたは何も聞こえていないのよ、といわれた気分です。

廃墟のなかでレコーディングのために大きなチャイナ銅鑼を打つところから予告編は始まり、ニューヨークの雑踏、日本の寺の静寂、チベットの山の風にはためく旗、、、そして世界中のアーティストたちとの演奏、エヴリンの音の旅です。

エヴリンに早く会ってみたい。そう思うのは私だけではないと思いますよ。
2006-03-26 日 00:31:45 | URL | ネコ #- [ 編集]

「映画チケットが当たる GONNAクイズ企画」当選者発表!!

愛知県幡豆郡の尾崎さま

おめでとうございます。
映画の感想などお聞かせいただけると嬉しいです。
チケットの到着をお待ち下さい。
2006-04-05 水 20:05:29 | URL | Y #- [ 編集]
 [Touch The Sound]はドキュメンタリー映画というより、映像コラージュあるいは「映画詩」ともいうべきものだ。
 エヴリンのレコーディングの現場を軸に日本や彼女の生地、スコットランド、ニューヨークなどの映像をコラージュしている。
 竜安寺に何をしに、いついったか、とかいうドキュメントはそこにはなく、エヴリンの心の中の風景としての石庭が映っている。
 石も、座敷も、静かに座るエヴリンもうつるが、そこでトーマス・リーデルシェイマーが捉えたものは「波」と「風」だ。
 石庭の白い砂に刻まれているはずの波と風。それを作る僧が「トンボ」を引き摺る音と草履の音と砂の接写が印象的だ。
 チベットの経文旗をちぎらんばかりに吹く風、スコットランドの海の風と波、監督はエヴリンの音を波と風で映像化しようとしたのだろう。
 映画の最後のほうで、レコーディング会場での巻き紙を空中に投げて遊ぶシーンがあるが、あの空中での紙の形も波と風である。

 エヴリンの音楽はどこにも属さない。どこの民族やジャンルにも。
 それは大きな「危うさ」でもあるような気がする。立脚点を持たないものは「危うい」と思うからでる。 

 でも映画を見ていてわかってきた。彼女の音楽の根源がスコットランドの風土にあるはずだが彼女にとって、もっと根本的なことは「カラダ(体)」なのだろう。
 大都会の喧騒にいても、廃墟にいても、自分が生まれた農場にいても、即興演奏していても、クラシックを演奏していても、自分が何人だとか、自分がどこの生まれだとか、自分が打楽器奏者だとか、自分は耳が聞こえないとか、いうすべての事柄を越えて、自分は「自分というカラダ」だというスタンスがあるような気がする。
 音を触れることができる「カラダ」というエヴリンがいるのだ。

2006-04-12 水 10:34:06 | URL | ねこ #- [ 編集]
幡豆郡の尾崎です。
先日は、映画のチケット本当にありがとうございました。
せっかく、チケットをいただきましたので感想でもと思い、書き込みさせていただきました。

「Touch the Sound」は、全国の太鼓関係者から評判を聞いていて、是非見たいと思っておりました。
そんな折り、チケットが当たったということで本当にうれしかったです。
それもペアで、……。ペアって誰と行くんだろう?
これも解決し、上映終了ぎりぎりの27日に行ってきました。(←誰と行ったって?ここでつっこまないでください。ここのサイト、見ている知人も多いので、問題になるかも)

実はエヴリン・グレニーと共演しているフレッド・フリスは以前、名古屋ライブで見ています。(年齢がばれそう)ギターを置いてチェーンで叩いていました。
その時は見に行ったものの、意味がよく分かりませんでした。(だまされたかとも思いました)

しかし、こうして映像で再会させていただいた今、少し分かるような気がしました。

「どうやって聴くの?」と聞かれたら、こう答えるわ
「さあ わからないけど、体を通して聴くのよ。自分をオープンにして。」
というエヴリンの言葉があります。

フレッド・フリスのライブを見に行ったころ、私はバンド(キーボード)をやっていました。キーボードソロは、その時の気分で弾いていました。テンションの上がり下がりで、当然、出来、不出来が決まります。とうとうメンバーから決まったフレーズで弾いてくれという注文がついてしまいました。

さて、その注文がつく以前、ソロをバッチリ決めるためにどうしていたか?
ステージの何日か前に、海か山へ行って、自分の心が何も囚われずにすべてを受け入れられる状態になるまで、瞑想してました。
また、なぜ毎回、毎回、海や山へ行き、オープンにする必要があったのか?
それは、オープンにした状態を放置すると気がふれるのではないかという恐れを感じていたので、ステージ終了後は無意識に閉ざしてしまうためです。

このことを懐かしく思い出されました。

現在は地元で太鼓を打っていますが、最近上達していない自分に焦りを感じていました。
基本が出来ていないのが一つ。そしてこの映画で、曲・フレーズに惑わされ、音を感じていなかったことに気づきました。

社会に出て、感じる音を制限してきました。心地良い音と良くない音を分けながら。そのうち音に対し、不感症になっていく。
この映画は、こんなことを振り返るいいきっかけになりました。

この映画は、その人の半生により、感想が違ってきますので、是非、皆さんも見てくださいといいたいところですが、残念ながら、名古屋の上映は終了しました。
しかし、来年には、エヴリンの来日の予定があります。ご一緒に、生で体感できる機会があれば良いですね。

GONNAofficeのYさん、この度は本当にありがとうございました。今度良い映画がありましたら、こっそり誘ってください。
私も誰と行こうか悩まなくてすみますから。
2006-04-30 日 11:50:56 | URL | 尾崎 #8oJr5ysE [ 編集]
GONNA office Yです。

尾崎さん、「touch the sound」見にいってくださったのですね。そして感想も書き込んでいただいて、ありがとうございます。

尾崎さんは、かなりの音楽好きの方のようですね。そんな方にチケットが当たって、よかったです。

実は、GONNAメンバーも先週、見に行っていたようですよ。
さらにそこで志多らの方々にも遭遇したとか。。。

2006-04-30 日 12:05:08 | URL | #8oJr5ysE [ 編集]
名古屋シネマテーク 東馬です。
「Touch the Sound」の上映も無事終了しました。ちょっと気が抜けてボンヤリしています。好きな映画の上映が終わるととてもさびしくなります・・・

この映画を見てから音楽の聴き方が変わりました。ライブに行くと目を閉じて「体全体で音を感じる」ことに集中するようにしています。音のうねりに身を任せるのはとても気持ちがいいもんだなあと久しぶりに思い出したりしています。

音楽が好きな方、楽器をされる方に見ていただけてとてもうれしいです。ありがとうございました。
2006-05-11 木 12:54:53 | URL | シネマテークスタッフ 東馬 #oNVIooeA [ 編集]
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