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レディーファースト
日本ではあまり馴染みでないこの言葉。ですが、この言葉を地でいくような男性に出逢ったのです!


先日、訪れた大学の後輩のコンサート。「僕、同じ門下です。」と、会場を後にするわたしに、目をキラキラさせて話し掛けてくれた青年、彼こそがレディーファーストな男性「つよし」くんです。このときの、印象の良さに食いついたわたしは「we gonna」の宣伝を更に頼もうと、後日、連絡を入れたのです。
 「更に、」というわけ。GONNAは昨年から広島公演をさせていただいていますが、いつも宣伝に多大な協力をお願いしているチームがあるんです。私の大学時代の先輩、後輩のチームなのですが、彼もそこに準メンバーとして属しているというのです。ということは、すでに宣伝の協力が、上から言い渡されているはずなの。それなのに、「しつこい」と評判の私は、さらに協力をお願いしようとするのでした・・・。
 「その日は空いてます。」とすぐに返信をいただいて、早速逢いにでかけました。大学時代、試験の後は必ず先生がお昼ご飯を食べさせてくださった喫茶店に行くと、ドアを~!ま、普通か。宣伝のお願いや、和太鼓のこと、大学のこと、いろいろおしゃべりして、「じゃあ、よろしくね。」と店をでると、「駐車場は・・・。」と。「や、向こうのほうじゃけど・・・。もう、ここでいいよ。」「いえ、駐車場までお送りしますから。」
 えぇ~、そんなんしてもらったことないよ~。超ビックリ!!
 そして、彼はわたしと巧哉を駐車場まで送りとどけてくれたのでした。

 ん?普通?そんなことないよね、少なくともわたしにとっては。ここ数年、練習とかでも男どもに相手にしてもらえないわたしにとってはすごい出来事なのでした・・・。あ~ビックリした。
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小林潤子 | 【2006-03-28(Tue) 12:06:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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