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栄子のイタリアーノ公演奮戦記 by潤子
 今年も「音のさま」ツアーをしようよ、ということに決まって動き出したのはいつだったか、栄子が音騒鼓に来るようになって、まだ間もないときだったと思う。

控室?!



 「音のさま」は、もともと喫茶店からお話をいただきはじまった、小編成でのシリーズ。メインツアーにくらべて、会場探しが難しい、いや、言い換えれば楽しくもある。小編成で動きやすいので、はじめての土地にも訪れやすい。

「音のさまをやってみたい会場が2ヶ所あるんです。」栄子が提案した。そこから、彼女の奮戦記が始まる。どうやって営業してライブをするお願いをしたらいいのかわからない・・・と貞一や私に相談しつつどんどん話をすすめ、4月中旬には会場下見と最終のお願いがてらみんなでお食事に行き、地元津市での「音のさま」を実現してしまったのだ!GONNAメンバーになってからまだ 3ヶ月目のころだ。会場はイタリアーノ山の手通り店である。

 これまで、チケット担当は全ての公演・会場とも私、潤子がしてきた。が、ここイタリアーノのチケットは自分が担当したいと申し出てきた。担当が一会場減るということは、負担が少し軽くなる反面、入金・報告の面でひと手間かかってしまうのが難点だ。でも、相手が栄子だ、ということで即OKした。

イタリアーノ



 で、なにも苦労を感じることなく、当日がやってきた。チケットの扱い、私への報告、その他メンバーやお客様とのやりとりも問題なく、先方との打ち合わせまでやってのけたのだ。2回公演のうち、夜の部は早々と完売。心配した夕方の部も満席のお客様をお迎えすることができた。しかも、当日お客様が困惑することなく座席につけるよう、座席表まで製作。(これで、いつの日か訪れるであろう彼女の結婚式は心配ないね・・・笑)で、そんな苦労を微塵も感じさせることなく、毎日の練習をパワフルに引っ張り、時には、「イタリアーノのときはどんな髪型にしようかな☆」と笑う。ステキだ。

 今となっては、彼女の性格からして当たり前のことだったのかもしれない。いつも目標をもち、それに向かって奮闘してきたのだろう。今後の彼女がとても楽しみだし、一緒に音楽創りができることがとても嬉しいわたしである。
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小林潤子 | 【2005-09-17(Sat) 10:33:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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