スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
CROXING稽古by 山内利一氏
5月19日はCROXING音楽監督の山内利一氏に音楽稽古をつけてもらう日だ。
朝、音騒鼓につくと見慣れない車がとまっている。
ん?鳥取・・・!!利一くんだ。はやっ!

事前に貞一が「10:00から練習が始められるように来て欲しい」とお願いしたので、
遅れないようにと6:00に京都を出てきたらしい。
祭衆は相当忙しいらしいのに、ほんと、恐れ入る。
それでいて彼はそんなこと微塵も感じさせない。
なんだかやわらか~い空気があたりに漂っているのだ。




GONNAのみの稽古なのでどうしても祭衆のパートが穴になる。
で、いつもは包丁を持ちつつ(食事係)見学のわたしも助っ人で入りオープニング曲の稽古。
「みなさん少し攻撃的ですね。」
「途中、テンポが落ち着いてくるけど、始まりをそのテンポでお願いします。」って、
ハイハイ全てわたしの責任でーす。ついつい亥年の血が・・・。


お昼ごはん中




「ありがと~、演奏してくれて。」
という言葉につづいてこの曲についての解説をしてもらった。
受精から誕生までを描いた曲なんだそうだ。
コンセプトは「蕾」と似てて、たぶん「蕾」が主観的なら「モザイク」は客観的ってとこかしら?

 邦楽の手を使っている曲があって、前日までは顧問の仙堂氏に稽古をつけてもらい、さらに利一くんに仕込んでもらった。
ドアの向こうから聞こえてくる掛け声、様になっていたり心もとなかったり。
昼休憩中にも利一くんをつかまえて教えてもらっている辰哉。
この二人の後姿はなかなか絵になっていて、「ベストショットだ!」と思いつつ、
自分ひとりで楽しんでしまった。なので、もちろんその場面の写真は無しだ・・・失礼。

メンバーが三々五々指導へ出かけだす17:00までみっちり稽古をつけていただいた後、
これまた忙しい仕事の合間を縫って昼すぎに駆けつけた舞台監督の竹内由紀子氏と利一くん、
わたしの3人で舞台セットや曲順などの打ち合わせを行った。
少しずつ全貌が見え出してきたCROXING。
この後30・31日の合同練習と6月14・15日の最終リハーサルで全てが形になるのだー!

20:00過ぎ、長い一日を終え、翌日早朝からの公演の為利一くんは帰路についた。

 お・お・お疲れさまぁぁぁ
スポンサーサイト
小林潤子 | 【2005-05-19(Thu) 20:50:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
書いた人
リンク
ブログ内検索